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こんにちわ、五十嵐です。



とうとうみかん収穫のアルバイトも終わりを迎えてしまいました。

11月15日に早生の収穫からスタートし、いつのまにか南柑へと季節は移り変わり、この日が来てしまいました。





ご主人は最終日、"藤原"という特別な品種のみかんを食べさせてくれました。

真穴地区で育てられた南柑。特徴は"色付きがよく、紅が濃い"。もちろん甘みも十分にある。その中でも良質の枝を改良して作られた、真穴みかんの中でも最高品種とされる"藤原"。

1ヶ月間、1日5個のみかんを食べて肥えた僕の舌も納得していました!!


この藤原、残念ながら生産量が少ないために改良前の南柑に混ぜられてしまいます。なので滅多に食べることはできません。

逆にいえば真穴みかんの中に、さらに良質のアタリがあるとも言えるのかもしれません!!


昨夜は焼き肉をごちそうになり、今朝は6時に起きて荷物をまとめ、出発。



未だに八幡浜・真網代から旅立つのという実感がありません。



明日は選果かなー。パチパチとハサミで房もとを二度摘みかなー…なんて考えたり。



もちろん、ブログには書かないようなこと、好いことばかりでもなかったのですが、やはり寂しい気持ちがあり。

それはここで得たものの大きさと、寂しさが湧いてきそうな気がするからかもしれません。






寂しいから予讃線で海でも観ながら黄昏て、松山に輪行しちゃお。



八幡浜から九州・大分に渡ればいいのに、なぜ松山に戻るのか…それは次の更新で書きたいと思います。





おまけ。


松山市で食べた南予風鯛めし。
差し身が贅沢にのせられ、トロロ、出汁醤油、ゴマとちぎり海苔をかけるところが南予風。

アルバイトで出会ったやすさんにごちそうになりました!ハモの唐揚げ、日本酒もおいしかったです。ありがとうございました!
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[2011/12/21 20:11] | 2011 旅・西日本
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