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こんにちは、五十嵐です。

事故からちょうど1ヶ月。
ここしばらくのことを、まとめておこうと思います。
DSCF0404.jpg
2月2日、同僚たちと三浦半島でサイクリングすることになり、朝のラッシュより前に都内を抜けて、
小田急線の片瀬江ノ島駅へ。8時半に到着。

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メインのサイクリングは10時30分に京急三崎口駅に集合ですが、上野、品川で混雑に巻き込まれるのは避けたいし、自宅の最寄駅から小田急線には直通運転があり、乗り継ぎが良いので、ウォームアップするつもりでした。

七里ガ浜、鎌倉から、道幅の狭い葉山マリーナの裏を抜け、三崎方面へ。
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三浦半島の西側にも陸上自衛隊の武山駐屯地があり、横須賀らしさを感じます。

三崎口駅まで、あと3kmほど…



そう思っていたのに、いつのまにか病院にワープしていました。


病院にいるのだと気付いた時には、ベッドから上半身を起こし、家族や同僚たちと話をしていました。幼い頃に、寝ぼけた途中で目が覚めたように。窓の外はすでに暗くなっていました。

後を走っていた同僚によると、左側の茂みから突進してきた猫が車体側面に飛び込み、僕は頭から車道に転んだとのこと。

右の頬骨が陥没して、目充血して殴られたようなアザができましたが、その日のうちに帰宅できました。

翌日(3日)は社内懇親会に参加、翌々日(4日)は職場のダウンヒル大会に参加…の予定でしたが、すべてキャンセル。
事故のことも、直前1ヶ月の記憶も曖昧になってしまい、どうすればよいのかわからなくなってしまいました。

事故の翌日、地元の大学病院で精密検査を受け、頬骨を戻し、補強プレートを入れる手術をすることが決定。樹脂プレートか、チタンプレートか、開けてみてから決めるとのこと。

顔は腫れたものの、仕事に行ってもよいとのことなので、事故から5日目に職場に復帰しました。

対人対物補償付きの自転車保険(野外活動保険)に加入していたので金銭面の不安はありませんが、「もし加入していなければ」と思うと背筋が凍ります。


事故のケガと、症状は次のもの。
・右顔面(頬骨)骨折
・腰と肩に擦り傷

・めまい(事故後1週間)
・右顔面が腫れて、目が開かない(3週間)
・鼻血、血混じりの痰が出る(2週間)
・記憶の障害?
・身体を動かすとさらに腫れる…

自動車の助手席に乗っていても「何か飛び出してくるのでは…」と思うようになってしまいましたが、これは、これからも気を付けるしかありません。


2月14日に入院し、16日に手術。
歩いて手術室に入り、全身麻酔を投与され、目尻と歯茎からプレートを入れてもらいました。思わぬ理由でチタンパーツデビュー。そして手術+入院費用18万5000円ナリ(汗)

健康保険組合に事故のことを申告したことで、医療費限度額適用認定証が交付され、退院時の支払い(立て替え)額は8万円。有事の際には、積極的に健保へ相談してみるべきです!

18日に退院して、翌日から仕事にも行けるようになりましたが、骨膜を剥がしてプレート入れたため、顔がはち切れるほど腫れました。

問題は「いつから自転車に乗れるのか」ということですが、医師によると腫れがひけば問題ないとのこと。

そこで、2月25日から少しずつ自転車に乗り始めました。

ネコの飛び出しがトラウマになり、今までほとんど事故を恐れずに走っていたのだと気付かされました。



さてさて、3月7日から本格的にツーリングを再開します!
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[2015/02/25 07:02] | 未分類
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