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こんにちわ、五十嵐です。

昨日はひさしぶりに輪行サイクリングに行ってきました!
FCYCLE主催の“走り納め南房総”です!

朝6時に柏駅で東武野田線に乗り、船橋、千葉を経て安房鴨川へ。
フロントバックは犬印鞄で修理され、帰ってきたばかりです。
ロゴワッペンと、ハンドルにあたる部分の革を換えてもらうために、2,000円ほど。
オーダーメイドのバックの修理としては良心的な値段ですし、
ポケット・マップケース以外はすべて分解したようで、膨らんだり歪んだりしていた部分も修理されていました!

普通列車は勝浦が終着駅。さらに先の鴨川までは後続の特急「わかしお」に特急券ナシで乗車できるので、ちょっとだけ得した気分です。

朝駅弁は千葉駅で買った“木更津名物「漁り」弁当”。

茶飯のうえに、甘辛く煮たあさりがぎっしりと敷き詰め、煮物と菜の花のおひたしが添えられています。
房総ツーリングの度、いつも食べたいと思っていた駅弁です!

9時15分に安房鴨川駅に到着。FCYCLEを主管するTさんはケルビムのランドナーをこよなく愛し、選りすぐりの道具をとても大切に使うステキな先輩です。
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「去年からポンプを探しているんだけどさ~、」と言いながらゼファール・ラピーゼで空気を入れています・・・!
僕はボンベと小型ポンプも携行しているので、18インチのポンプはお飾り。。。恐るべし!

6人が集結し、安房鴨川駅を出発。サーファーが多い海岸沿い走り、山のほうへ・・・。
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地図では海沿いばかりのようですが、山あいの農道・林道がメイン。ルートラボで確認すると地元の人しか通らないような道ばかりで不安になりましたが、千倉の道の駅に着けば、毎年恒例の豪華海鮮御膳が待っているとのことです!

長い坂を登る時は、常に「シクロツーリスト」田村編集長とこの距離をキープ。なぜなら、
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長い登り坂で頂上が見えてくると不意打ちで勝負を仕掛けてくるからです!
これもまた今年の春以来、恒例行事(?)になっています。

標高200mまで急上昇し、そこから農道でゆるゆるとのぼりくだり・・・。
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新潟か、大分でも走っているような景色。棚田があり、少なくとも僕の住む千葉・柏とはまったく違う景色です。

今年の春に御荷鉾スーパー林道走破でご一緒させていただいたTさんのランドナーは、
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4次元ポケットの異名を持つフロントバックと無塗装のフレームがたくましく、つい見惚れてしまいます!

このあたりは棚田の端にフェニックスの樹があったり、スイセン、サザンカに混じって
菜の花が咲いていたり、独特の農村風景が広がっています。
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冬の太平洋は荒々しい印象があるのですが、和田浦はとても穏やかでした。

海から離れ、ふたたび山の中へ向かう途中、気になるものを見つけました!
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岩か、塚のような上に墓石がびっしりと。津波から逃れてここに集まったのか、ほかに意味があるのか、どう埋葬されているのか、とても気になります。周囲の神社なども山の上にあるので、きっと何かあるのでしょう・・・。

山に入ると密林を冒険しているかのよう!
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房総らしく、石灰岩の切通やトンネルがあちこちにあります。

竹のトンネルがしばらく続きます。
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この竹が切り出されて畑の隅に積んであるので、いったい何に使うのか気になっていました。

しかも、あちこちに竹で作った小屋のようなものがあります。鶏でも飼っているのでしょうか…?
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実はこれ、正月飾りの千両を鳥に啄まれないように囲っているそうです。
花卉栽培の盛んなこの地域ならではの景色です!

〆は林道畑2号線。
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安房グリーンラインと並行し、何度も交差しながら海へ向かいます。

古い道なのでグリーンラインのようにコンクリートの長大なトンネルはありませんが…
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峠あたりには関越トンネルに勝るとも劣らないトンネルの入り口が構えています。小湊鉄道沿いにも石灰岩をくり抜いたトンネルがありますが、こちらの大きさには圧倒されます。

トンネルの先には熱帯雨林に迷い混んだかのように木々が鬱蒼と繁り、海へと急降下。
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道の駅千倉・潮風王国を目指し、追い風を受けて海岸線を快走!

FCYCLEの走り納め南房総では10年以上、道の駅の中にある食事処はな房さんのお世話になっているらしく、
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お誘いいただいた時から楽しみしていました!!

アワビとカニの釜めし、地魚のなめろう、お刺身などなど、とっても贅沢!
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さらに地キンメ鯛の煮付け!
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とても美味しゅうございました!

16時に千倉駅に到着し、輪行して内房線で帰路に着きました。
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千葉で乗り換え、東京まで130kmほど。普通列車で3時間かけて帰宅し、身をもって千葉の広さを感じました!

FCYCLEの皆様、楽しい旅をありがとうございました!
そしてブログ読者の皆様、来年もよろしくお願い致します!
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[2014/12/29 23:04] | 未分類
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