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こんにちわ、五十嵐です。

お盆からしばらく涼しかったのですが、また暑さが戻ってきてしまったようです。
どこかへ逃げなければ…そんな衝動に駆られ、奥会津・桧枝岐村の民宿かねほんさんに電話で予約。

尾瀬への玄関口といわれる桧枝岐ですが、その奥にはとても魅力的な街道があります。
国道352号線・通称“樹海ライン”です。
会津
燧ケ岳、奥只見湖、杖折峠(標高1,065m)と、サイクリングコースとして魅力的な要素が満載。

最大の魅力は桧枝岐より先には補給地がほとんどなく、東北に残された秘境の雰囲気!

もちろん、桧枝岐、木賊、湯ノ花といった名湯もあり!


いつも柏から会津へ行く時は、まず常磐線で北千住へ。6時31分発の快速に乗れば、3時間ちょっと会津田島まで乗り換えナシで行けるのです。
しかも、東武鉄道の「ゆったり会津 東武フリーパス」を使えば、往復&4日間乗り降り自由で5,000円ほど!
きっぷ
乗り降り自由の野岩鉄道、会津鉄道沿いを起点終点にしても峠越えや桧枝岐村を満喫することができるのですが、樹海ラインを走破したいという気持ちも、無視することができません・・・。

樹海ラインを走破する現実的なプランは、新潟側から。まず上越新幹線で魚沼へ。片道で8,000円。
1日目は樹海ラインを走破して桧枝岐まで90kmほど。2日目は会津田島まで50kmほどなので、峠や温泉を組み合わせることも可能で、柏へは2500円ほど。
会津街道 
東武のフリーパスを使えば交通費は抑えられますが、樹海ラインの走破は困難、しかしながら会津を堪能できること間違いなし・・・。

旅の目的が何なのか。

さて、どうしよう!
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[2014/09/07 01:05] | 未分類
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40年前は地道
自転車くん
40年前は小出に宿を取り
銀山平を目指しましたが同行者の
Fチェンリングが歯跳びをお越し
散々でした。
紅葉シーズンは銀山平から尾瀬口までの奥只見湖クルージングも楽しいです。
現在は銀山平・源泉井戸だけになっている漬物樽の温泉が最高でした。


Re: 40年前は地道
いがらしゆうき
自転車くん 様

コメント、ありがとうございます。
舗装も十分ではなかった頃ですよね。
もしかすると、未舗装だったのでしょうか?
今よりも峠越えがずっと大変だったのだろうと思いますが、羨ましく思えます。
夜行列車があれば、この峠が未舗装だったらと思うことが多いのです。

銀山平にそのような温泉があるとは知りませんでした・・・次の機会、必ず訪ねてみます!

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この記事へのコメント:
40年前は地道
40年前は小出に宿を取り
銀山平を目指しましたが同行者の
Fチェンリングが歯跳びをお越し
散々でした。
紅葉シーズンは銀山平から尾瀬口までの奥只見湖クルージングも楽しいです。
現在は銀山平・源泉井戸だけになっている漬物樽の温泉が最高でした。
2014/09/12(Fri) 09:11 | URL  | 自転車くん #pWdjoUZg[ 編集]
Re: 40年前は地道
自転車くん 様

コメント、ありがとうございます。
舗装も十分ではなかった頃ですよね。
もしかすると、未舗装だったのでしょうか?
今よりも峠越えがずっと大変だったのだろうと思いますが、羨ましく思えます。
夜行列車があれば、この峠が未舗装だったらと思うことが多いのです。

銀山平にそのような温泉があるとは知りませんでした・・・次の機会、必ず訪ねてみます!
2014/09/16(Tue) 16:26 | URL  | いがらしゆうき #-[ 編集]
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