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こんにちわ、五十嵐です。
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ランドナーの整備を進めています…!

フェンダー(マッドガード)のカットは、自転車を近くで見た時の印象を大きく左右するもの。
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油性ペンで点描し、理想のカットを探ります…。

ちょっと尖りすぎ…?

そんな時にはアルコールパーツクリーナーで線を消し、改めて点描…。
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一見地味な作業のようですが、想像力が掻き立てられて楽しいものです!

今回はフェンダーの縁をざくっと切り落とし、なめらかな曲線を描いて先端へ…
少し細らせて先端に優雅な角を作ろうと思います…。
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カットが決まったら型紙に写し、糸ノコでザクザクとカット…

ここからはヤスリやサンドペーパーで仕上げ。
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今回から断面の仕上げにもこだわり、♯1200、♯2000(!?)のサンドペーパーで磨き、ピカール、シリコンバフで磨き上げました!!

どうでしょう?
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真横から見るとよくある、定番のカットのようですが、

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先っちょ、ちょっと尖っているでしょ?ここがこだわりです!


そうそう、磨きでこだわるところといえば、もうひとつ…
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マファック“タンデム”のカンチブレーキ台座と接している真鍮製の軸を、バフとピカールでゴシゴシ…

「磨いたって自転車の性能に何の影響もないだろ…」と思われがちですが、汚れが付着しにくくなれば部品の劣化を防ぎ、清掃や整備の時間を短縮できる…と思います。

速く走れるようになるわけでもないし、果たして費用対効果がどれほどあるのかわかりませんが(汗)
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いいのです、趣味なのですから!


夏に向けて、ブレーキシューも交換!
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おなじみ、KOOLSTOPのブレーキシューですが、今回はブラックではなくサーモンをチョイス。

グランボアのHPによると、ブラックがドライ用、サーモンがウェット用とのこと。
ウェット用は摩耗しやすいものの、制動の効きが良いそうです!

フェンダーの断面を磨くついでに、シューを嵌める船の断面も磨きます…!
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ここはシューの汚れが付きにくくなるし、作業に見合った効果があるかも!

シューは金づちでトントンと叩けばピッタリと船に納まります。
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これも意外と楽しいんだよなぁ(笑)

フェンダー、ブレーキの整備が完了…!
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さて、次回はリアディレーラーの交換とフェンダーの分割加工について。
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[2014/07/11 00:21] | 未分類
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