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こんにちわ、五十嵐です。

一昨日、ランドヌ東京の小諸走行会に参加しました!


スタートは池袋、山伏峠を越えて秩父へ、志賀坂峠、十石峠を越えて小海線沿いを走り小諸まで…獲得標高は2,800mという、山岳ブルベです!この夏もキャンプツーリングをするので節約しているのですが、峠を3つも走れるし、企画した田村編集長から「ぜひ」とお誘いいただき、参加してしまいました。

今回は明星大学サイクリング部を率いるT君、帝京大学サイクリング部のY君も一緒に参加してくれました!そしてスタート地点で埼玉大学サイクリング部のS君も加わり、ブルベでは珍しい大学生チームが誕生したのです…

僕は4回しかブルベに参加したことがないのに、彼らが全員初参加ということで“リーダー”になってしまったのですが、仕事の出来は散々なものでした…

埼玉大CCのS君は自転車競技部にも所属し、健脚の持ち主。オタク系のジャージですが、模範となるすばらしいペダリングを見せてくれました!

争わずとも、僕の貧脚ではまったく刃が立ちません(汗)

そんなS君と田村編集長のグループを追いかけます。

山伏峠への登り坂が長く続いているのですが、ベテラン参加者の方々は余裕の表情ですね

山伏峠の東側は山肌にすがりつくような集落を縫うように曲がりくねり、標高を稼ぎます。

ひびき出版「ランドヌール」でもおなじみのMOCOさんも力走!
「リア30丁なので」と言いながらグイグイ走る姿が素敵です!

そうそう、五十嵐は初めてロードバイクで参加しました!

最近までSORAグレードだった2007年のGTシリーズ4を105にグレードアップ。ハンドルにはGPSとキューシートを取り付け、すっかりブルベ仕様です!

トーエイのランドナーが完成してから出番がなく“駅まで専用ロードバイク”になっていましたが、惚れ直しました!

山伏峠から秩父の市街地に下ると、GPSに表示されるコースがとても複雑になります…なぜなら

某編集長の趣味で、アニメの聖地を巡礼するコースだからです…!
路地やあぜ道ばかりで、予習をしなかった僕にはさっぱりわかりません(笑)

さあ、ここから本格的な山岳地帯に突入します!

気温は35℃、小刻みなアップダウンで景色がよく、士気が高まります!!


秩父の峠は谷の奥まで、沢の奥まで川沿いを走り、その後一気に峠へと駆け上がります。
志賀坂峠は深い谷の見晴らしは最高です!

上野村に下り、次はこのブルベ最大の難所、十石峠へ。

国道は通行止めのため矢弓沢林道を通ったのですが、序盤から10%の激坂でした…
埼玉大のS君を除き、帝京、明星、桜美林の大学生はすでにボロボロです…


でもやっぱり峠が好き!

弱音と、文句と、くだをまき、チェーンリングをトリプルからダブルにしたことを後悔しましたが、

なんとか登りきることができました!

で、4つ目のチェックポイントに駆け降りたのですが…

10時間走ってたった9分間に合いませんでした…涙
後で知ったのですが、22人の参加者のうち、17人がここを通過できなかったそうです。

初参加の3人は完全に意気消沈…

「高崎まで自走し、普通列車で輪行して帰る」なんて約束は完全にムリですね…

さあさあ!浅間山のふもとまで!


小諸の市街地では複雑な聖地巡礼コースをショートカットし(今回は非公認ブルベなので認められています)、

ゴールの制限時刻に間に合わせることができました!

観光協会の協力で小諸駅前の大手門がゴールになったのですが、

本当にボロボロです(笑)

で、多くの方々に自走帰京宣言をしていたのですが、小諸→新宿の高速バスに乗れることになり、「そのほうが安いので」バス輪行で帰りました…(※疲れて走れないから、ではありませんよ!)
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[2013/08/05 10:26] | 未分類
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