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こんにちわ、五十嵐です。

表題の通り“手作りスイーツポタ”を始めました!


事故で入院していた時、退院したらどこへ行こうか、どうすればもっとおもしろい旅ができるか、と考えた末、
「自転車で旅して、手にいれた素材を活かしたものを作る!」
というアイディアにたどり着きました。

いちおうスイーツポタ、としていますが、他のものも作ってみようと思います。


でも、いまあるキャンプの道具でができるのか、そもそも何ができそうなのかもわからないので、料理本を買ってきて勉強から。

砂糖の種類や道具の使い方などから書かれているので、なんでも手作りできそうな気がします!

記念すべき1回目のスイーツポタの舞台は千葉北西エリア。

柏駅をスタート、手賀沼、利根川、利根運河、江戸川のサイクリングロードを結ぶ、80kmコースです。

このあたりは菜の花、河津桜が満開のはず!手賀沼の畔にある道の駅“しょうなん”で材料を調達して、ほどよく走って江戸川の土手で何かを作ってみようと思います‼

スイーツ、といっても手の込んだものを作ったことがないので、まずは簡単に作れるというジャム作りに決定。

小鍋に小さいガスバーナー、ナイフとスプーン、上白糖とジャーを詰めました。

いちごは1パック300g程度らしく、まるごとジャムにするなら100gの砂糖が必要です。でも、半分はそのまま食べてしまうことを見越して50gを持ちました。


昨秋の小湊鉄道サイクリングから一緒に走っているYさんと待ち合わせた柏駅へ。

弱虫ペダルをきっかけにロードバイクに乗り始め、「自走できる範囲で、もっとサイクリングを楽しみたい!」という話を聞いていたことも、スイーツポタを思いついた理由のひとつです。

柏駅の東口を出るとすぐに旧水戸街道が通っていて、柏公園をぬけて大堀川サイクリングロードに出るまで3Kmほど。

手賀沼のサイクリングロードに直結していて、柏駅から30分ほどで道の駅しょうなんに到着。

しかし、トンでもないものを見つけてしまいました。

なんと“かぶソフトクリーム”です!
クリームにかぶのペーストが混ぜてあって、だしの利いたつゆをすすりたくなるようなかぶの甘み…

つい食べてしまい、ジャム作りは無いかも…と思いつつ、いちごを買いました(笑)


我孫子から利根川の土手に出る途中、布施弁天に寄り道。

今年は後厄なので、今更と思いつつ「厄除け」を買いました!

利根川サイクリングロードは菜の花が満開。

新大利根橋から利根運河まで8km、信号も交差点もなく、雄大な流れを満喫できます。

江戸時代に掘られた利根運河はとても深く、まるで谷のように感じます。

7Kmほどですが、運河沿いには割烹や酒蔵があり、舟が往き来した時代の賑わいを感じられます。

江戸川に出ると、また菜の花が満開!

土手一面がおおわれ…咳が止まらなくなりました(汗)どうやら、花粉症を発症したようです。

ジャムを作るなら15時までには始めたいと思っていたものの、昼食も取らずに14時を過ぎ…

流山電鉄の終点、流山駅の近くでスープカレーを食べることにしました!


デザート付きで780円!“替え玉”の中華麺まで食べてしまい、この日のジャム作りはナシになりました(笑)

江戸川を下り、金町を過ぎると菜の花の代わりに河津桜が満開!

いつも電車の窓から見ているのに、自転車で来ると違うもののように思います!

この日は曇り空でしたが、海から吹く風は春らしい暖かさでした。

江戸川河口から見る東京湾はとても広く感じられるのは何故でしょう...


千葉駅まで走って解散しましたが、
このサイクリングの目的はジャム作り!

ということで、自宅に帰って作ってみました!

ほぼ1日、リュックの中で旅を供にしてくれた道具といちごです。

丁寧にへたを切り落としていきます。

できれば大粒のいちごをそのままジャムにしたいのですが、ガスバーナーだと均一に熱が伝わるかわからないので、かき混ぜやすいよう小さく切りました。

砂糖は材料の量(いちごの重さ約150g)の3分の1程度の量を入れるらしく、50g用意しました。

いちごを鍋に入れて火にかけると、5分くらいでグツグツと音を立て始めます。

そのまま待つこと15分。

一度バーナーからおろしてあら熱を取り、再び火にかけて砂糖を投入。

しっかり煮詰め、砂糖が焦げるのではないかと思うところで火を消しました。

氷水のボウルに鍋ごと沈めて冷やしてみると、予想よりもゆるめでしたが、これでよしとします。

ジャーに詰めて完成!

「これをアウトドアでもできるのか…?」という気持ちは残りますが、なんとかカタチに(?)なりました!

スイーツポタ、続けてみようと思います!
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[2015/03/21 09:13] | 未分類
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灰汁取りした(・・?
電チャリヒルクライマー
五十嵐くん
青春してますね
怪我からは完全復帰ですか?
苺ジャム作りポイント
灰汁取り一番です
レモン汁数的落とすのも忘れずに
ビンは湯煎で長持ち


Re: 灰汁取りした(・・?
いがらしゆうき
電チャリヒルクライマー様
コメント、ありがとうございます!
いちごジャム作りでも、アク取りをするのですか…!驚
水に浸してしばらく置くということですか??
今日のジャム作りでは火力調整を意識しましたが、
下ごしらえも考えなければなりませんね。
レモン汁も次回試してみます!

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こんにちわ、五十嵐です。

BRM307宇都宮400km(湘南)は後半戦に突入。宇都宮から川越、八王子を経て厚木までやってきました。

荒天の予報だったものの、雨に降られることなくここまで来ました。

しかし、積雪のためにコースから外された丹沢、ヤビツ峠には厚い雲がかかり、先が心配になりました。

テールランプを灯し、ナイトランをスタート!厚木から246号線を西へ進み、ヤビツ峠の梺から相模湾に面した二宮へ。交通量が増えることに不安を感じていたのですが、不吉な予感がみごとに的中。

歩道から猫が飛び出し、衝突する寸前で回避。それから僅か数百メートル進んだところで、今度は駐車場からバックで出てきたクルマが自転車に乗った女性を突き倒す事故を目撃。救助と、当事者の双方に連絡先の交換を勧めてその場をあとにしたものの、かつて感じたことのない不安に駆られました。

貯金は1時間30分。
憂鬱な気分を吹き飛ばすべく、海沿いを東へ疾走。

ブルベでは事故の救助などが“自己申告によって”制限時間に加算されますが、走っているうちにその制度に頼らずにゴールしたいと考えるようになりました。。
「何があろうと、確実に制限時間内にゴールする」と決意したので、僕に加算も延長もナシなのです。

江ノ島の手前でチューブ交換をしている参加者を見かけて、手伝うこと20分…。

携行していたボンベを差し上げ、貯金は70分に減ったものの、あと12時間走り続けられれば完走できるはずです。

PC4(片瀬江ノ島・219km)では買い物を手短に済ませて出発。ここから新百合ヶ丘、三鷹のPC5まで50km。

信号機が多く、交通量もそれなりに多い最も気の抜けない区間です。

多摩川を渡るまでアップダウンが連続し、制限時間が恐ろしい早さで減少。川を渡ると雨が降り始め、PC5(三鷹272km)に着いたのは8日0時18分。貯金はわずか50分。

ここまで来ると「あと130kmなら普段のサイクリングでも走れる距離…」と考えてしまいますが、体力の消耗、予期せぬトラブル、天候の悪化を考えると綱渡りをしている気分になります。

とはいえ腹が冷えると食欲が落ち、食べることも進むことが出来なくなるので、ここでおでんを投入。

練り物中心で、たぶん栄養補給にはなりませんが、食欲を取り戻すことができました!

三鷹から大宮まで30kmほど。
ゴールできるはずだと思いつつ、10時間ちかく気温5℃、冷たい雨のなかを走り続けられるのかと不安になったり。

行けるところまで行く、前進あるのみ!

PC6(大宮)に到着したのは8日2時23分。この時点で貯金は55分。
カロリーメイトとチョコレートをバックに詰めてすぐに出発しました。

岩槻、関宿を経て茨城県の結城へ。
雨があがり、向かい風が吹かないことに一安心。そのせいで眠気もやってきて、

道路沿いのスーパーマーケットの前にあるベンチで、ずぶ濡れのまま、ヘルメットをつけたまま15分仮眠。

アラームで目覚め、また走り出そうとした時に「ブルベらしいな」と思いました。

貯金は30分。
PC7まで、景色は平坦な農地ばかり。

なんとなく怠くて時速25kmが精一杯ですが、やがて日が昇ると気持ちも身体も走り始めました。

PC7(茨城県結城・361km)に6時51分に到着。

貯金は18分。時間の貯金を切り崩し続けていますが、フロントバックには繰り越しの食料があふれており、すぐに出発。

昨年の600km(喜多方)同様、墜落寸前の超低空飛行ですが、東北本線沿いで運良く、寝台特急“カシオペア”を見ることができました!

今度は呆気に取られ、こんな写真しかありません(汗)

なんとか最後尾に混ぜてもらい、宇都宮森林公園へ。

事前にコースをチェックして、GPSで現在位置を確認できるようになっても、やはり誰かと走っていると安心できます。

8日午前9時32分、なんとか宇都宮森林公園にゴールすることができました!

エントリーした時には「21時間ぐらいでゴールできるはず…」と思っていたのですが、5時間半遅れという結果!
でも、このような状況でも完走できたことは今後の自信になるだろうと考えています!

さてさて、PBPに向けて走ります!

[2015/03/13 09:06] | 未分類
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Re: 祝復帰
いがらしゆうき
コメント、ありがとうございます!
メールにてお返事差し上げます。

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こんにちわ、五十嵐です。


3月7日は400kmのブルベに参加しました!

BRM307宇都宮400km(湘南)です!
宇都宮400kmmap
7日7時に宇都宮森林公園を出発、川越、宮ヶ瀬湖、秦野経由で江ノ島へ行き、新百合ヶ丘、大宮、結城を経て宇都宮森林公園まで。8日10時までに帰着すれば完走が認定されます。

2月2日の落車事故からほとんど自転車に乗れず、また怪我と手術の痕が腫れないように運動も抑えていたので、ほぼぶっつけ本番の挑戦です。


数日前から職場にウェアやヘルメットを運び、前日はランドナーを輪行して出勤。

仕事が終わってから下着の上にウェアを着こみ、新幹線で前泊地の宇都宮へ向かいました。

ランドナーを組み立てて変速やボルト類のゆるみが無いか確認し、スマートフォンやGPSなどを充電。

シャワーを浴びて朝にはすぐに出発できる支度をして、23時に就寝しました。

当日は5時に起床。朝ごはんはしっかりと、天丼とぎょうざです。

宇都宮駅前から森林公園までは15kmほどなので、6時30分のブリーフィングに参加するために5時半に出発しようと決めました。

外に出ると小雨が降っていて、上下レインウェアを着て走り出しました。気温は予想していたほど下がらず、一安心。

体重が3kg減、53kgになったのでラクに登坂できるかと思いきや、筋力の低下と感覚が狂ってしまい、思うように脚がまわりません。やはり、軽量化すべきは自転車です!


先行きに不安を感じつつ森林公園に到着。
なんと知り合いの方が応援にきて下さったので、リラックスした状態でスタートすることができました。差し入れ兼お守りとして戴いたのは、なんとクオカード!これ、ランドヌールには絶対喜ばれます(笑)

募集枠は100名、45人余りがDNSしましたが、道路を混雑させないように3ウェーブに分かれてスタートしました。

ほぼ平坦に渡良瀬遊水地まで来て、ようやく雨が止みました。パンク修理を見かけて堤防に登ると、北関東らしい景色が広がっています。


ブルベでは長時間に渡り、エネルギーを湯水のごとく消費し続けるので、積極的に食べることを意識しています。
フロントバックに補給食を仕込んでいましたが、PC1(埼玉県北川辺町)では炭水化物と糖分を重視しました。


信号で止まる度におにぎりやサンドイッチをたべられて、フロントバックは非常に便利です!
予備のウェアなどが下に入っているものの、ほぼ弁当箱として使用しています。

東北新幹線の高架を潜ると荒川や川越など、埼玉らしい景色になります。

どんよりと厚い雲がかかっていますが、ぜひ歩いてみたいと思う町並みです!

PC2(川越市)のクローズは7日13時36分。
12時34分に到着したので、ここまでの貯金は1時間。後半戦を考えると余裕があるとは言い難く、適当に食べたいものをフロントバックに詰めました。

サンドイッチやのり巻きが食べやすいのでトルティーヤも買ったのですが、バックの中にキャベツが散乱してしまいました(汗)

200km地点でクローズまで2時間程度の貯金が作れれば、パンク1回20分+10時間向かい風=平均速度2km/h低下してもギリギリゴールできるはず。


しかし、所沢から武蔵村山にかけて丘陵になり、多摩川沿いに出ると渋滞ばかり。山沿いの雲は厚く、「関東平野の山沿いで雨が降る」という予報を思い出しました。


八王子から町田市を経て、津久井湖へ。
大学時代に走り慣れた峠ばかりですが、10%勾配が体力を奪い続けます。

PC3(神奈川県愛川町)で、貯金は1時間10分。奮起を目論み、この日始めてリポビタンDを投入。

このブルベでは当初、宮ヶ瀬湖からヤビツ峠を越える予定だったのですが、積雪の影響で厚木市内を迂回するコースに変更され、長い下り坂が続きます。

ヤビツ峠の表側(相模湾側)のような急な下り坂よりも、ゆるやかに長い下り坂のほうが平均速度を上昇させてくれます。
途中の貯金は1時間30分に増えました。

市街地に入り、陽が暮れてトラブル発覚。。
ヘルメットに取り付けていたテールランプが行方不明になっていました。どこに落としたのかもわからず、戻る余裕も無く、シートステーに取り付けていたテールランプをヘルメットに付け替えました。

そして、車体に取り付けるテールランプはどうしたのかといえば、予備で携行していたCATEYEのHL-EL540を使用。午後の紅茶ストレートの赤いラベルを重ね、黒いビニールテープで固定したら、それっぽくなりました(汗)

下り坂で稼いだ貯金は消え、夜に突入。
相模湾は向かい風の予報、多摩丘陵と市街地、そして迫り来る雨雲。そして新たなトラブル…。

続きは明日?乞うご期待。

[2015/03/09 23:38] | 未分類
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