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こんにちわ、五十嵐です。

北海道キャンプツーリングの十勝(?)編です!

まずは美瑛へ!

ツーリストに人気のジェットコースターロード、実は祖母の家の裏を通っているです(笑)

ジェットコースターロードの東側には十勝岳…

雄大な景色なのです!

標高1000mのところには無料で入れる吹上温泉があるんだよなぁ…浸かりに行こう!


行っちゃいました☆


2年前に来たときは、上富良野の町で食料を買い込み、駐車場にテントを張ってここに滞在したほど、ここの温泉が大好きなんです!

ここ、実は「北の国から」のロケで女優宮沢りえが入浴したことでも有名ですしね!

美瑛に下りれば青池がすぐそこに!!

ここ、実は人工的に…あまり話さないほうが良さそうですね(笑)

で、祖母の家に帰る途中、哲学の樹を観ることができました。

観光客のマナーで美瑛は悩まされているようですが、この景色が守られるといいなぁ。と思います。

翌日、ようやくキャンピングで出発したのですが、あいにくの雨…上川駅まで走り一泊しました。

で、昨日は上川から上士幌まで!

有名な層雲峡を南へ、北海道では比較的に標高が高い三国峠へと進みます!

実は30年ほど前、未舗装の頃に父が同じルートで三国峠を越えており、父の写真と見比べながら進んでみました。

ここかな?



しかし!峠付近は強風と濃い霧に覆われており、写真を撮る余裕さえなくなってしまいました…

気温は15℃、超過酷な峠越えを満喫しました!

それと、父も寄ったという十勝三股山荘…

建て直され、メニューも変わっていましたが、ビーフ丼、めっちゃ美味しかったです!

そうそう、ここは旧国鉄士幌線の終点。

少し先の糠平湖には有名な士幌線アーチ橋があります。

峠から下りると霧は雨に変わり、やむ気配も無かったのですが…

アーチ橋まで行ってしまいました!

カッコつけてる、ナルシストetc…なんて言われかねませんが、単独で、自転車でここに来ることはとても難しいことなんです!

ヒグマが出没する森の浮き砂利の未舗装路を40分も走り、ラスト800mは…

道、というより湿地です!

そんな大冒険を終え、昨日は上士幌へ…走行距離は140kmを越えていました…!

ずぶ濡れ身体、大量の洗濯物、熱っぽい感覚があったことから、安宿に投宿…

しかし!今朝になって埼玉大学サイクリング部も上士幌でキャンプしていたことがわかりました…

しかも先日、ブルベを一緒に走ったS君もいたなんて…!

前の夜に知っていれば一緒にテントを張っていたのですが。。

僕が来たルートを逆に、三国峠を越え、旭川、美瑛を目指す彼らとはここで別れました!

で、今日は十勝平野をひたすら南下…

なぜなら、旧国鉄広尾線の幸福駅に行きたかったからです!!


愛国から幸福へ、という言葉が有名ですね!

そんな幸福駅、なんと明日(2013年9月2日)から建て直すため立ち入り禁止になってしまうそうです!!

気になりますね…

で、今日は幸福駅から少し南に進んだ中札内という村の道の駅でキャンプ!

晩ごはんはチキンカツ丼と味噌汁でした!

十勝産のたまごとチキンカツ(養鶏場の直売所で購入)、米は北海道産の“ゆめぴりか”です!

明日からは釧路方面へと向かいます!
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[2013/08/31 23:20] | 未分類
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こんにちわ、五十嵐です。

ひびき出版「シクロツーリストvol.10」が発売されました!

僕も今号から“編集スタッフ”を拝命したので、「発売しました!」でしょうか…?

特集は“峠”。くだをまき、足をつき、押して歩き、時には自転車を担ぎ…それでも多くのサイクリストが愛する峠の特集です!


もちろん、ベスト20だけではありません!

合計211もの峠をご紹介しています!サイクリストのみならず、ツーリストの必読書になったと思います。

五十嵐は今回、渋峠の実走取材に参加させていただきました!

久しぶりに桜美林大学サイクリング部の後輩S.Kも登場しています~

大学サイクリング部通信は…

大妻女子大学サイクリング部です!

そして巻末には…

巻末には五十嵐の“丸都自転車研究所”が連載されています。風前の灯火…?

注目の記事はこれ!

メーカー探訪“ブルックス”!社史や工程について余すところ無くご紹介しています!

そしてもうひとつ!

吉祥寺 ベロクラフト・大槻店長の“ブレーキの基礎知識”。マファックだってしっかり調整すれば使えるものなんですよね!

出版社が変わり、取り扱い店はまだまだ少ないのですが、読み応え充分な内容です!ぜひぜひご購読ください!

[2013/08/12 12:13] | 未分類
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K様
いがらしゆうき
K様
ご無沙汰しております。コメント、ありがとうございます!刊行記念会の時のこと、もちろん覚えています!
T商店、噂には聞いていたのですが、すごいですね・・・!大学の単位を取り終えたので、秋は全力で研究を進めようと思います。今後ともご指導をよろしくお願いします。

今、フレームを手に入れた函館に来ているのですが、今日も情報を集めることができました!


k
がん ばって研究して下さい。
T商店に来られるようでしたら、お知らせいただければ店主に話しておきます。

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こんにちわ、五十嵐です。

一昨日、ランドヌ東京の小諸走行会に参加しました!


スタートは池袋、山伏峠を越えて秩父へ、志賀坂峠、十石峠を越えて小海線沿いを走り小諸まで…獲得標高は2,800mという、山岳ブルベです!この夏もキャンプツーリングをするので節約しているのですが、峠を3つも走れるし、企画した田村編集長から「ぜひ」とお誘いいただき、参加してしまいました。

今回は明星大学サイクリング部を率いるT君、帝京大学サイクリング部のY君も一緒に参加してくれました!そしてスタート地点で埼玉大学サイクリング部のS君も加わり、ブルベでは珍しい大学生チームが誕生したのです…

僕は4回しかブルベに参加したことがないのに、彼らが全員初参加ということで“リーダー”になってしまったのですが、仕事の出来は散々なものでした…

埼玉大CCのS君は自転車競技部にも所属し、健脚の持ち主。オタク系のジャージですが、模範となるすばらしいペダリングを見せてくれました!

争わずとも、僕の貧脚ではまったく刃が立ちません(汗)

そんなS君と田村編集長のグループを追いかけます。

山伏峠への登り坂が長く続いているのですが、ベテラン参加者の方々は余裕の表情ですね

山伏峠の東側は山肌にすがりつくような集落を縫うように曲がりくねり、標高を稼ぎます。

ひびき出版「ランドヌール」でもおなじみのMOCOさんも力走!
「リア30丁なので」と言いながらグイグイ走る姿が素敵です!

そうそう、五十嵐は初めてロードバイクで参加しました!

最近までSORAグレードだった2007年のGTシリーズ4を105にグレードアップ。ハンドルにはGPSとキューシートを取り付け、すっかりブルベ仕様です!

トーエイのランドナーが完成してから出番がなく“駅まで専用ロードバイク”になっていましたが、惚れ直しました!

山伏峠から秩父の市街地に下ると、GPSに表示されるコースがとても複雑になります…なぜなら

某編集長の趣味で、アニメの聖地を巡礼するコースだからです…!
路地やあぜ道ばかりで、予習をしなかった僕にはさっぱりわかりません(笑)

さあ、ここから本格的な山岳地帯に突入します!

気温は35℃、小刻みなアップダウンで景色がよく、士気が高まります!!


秩父の峠は谷の奥まで、沢の奥まで川沿いを走り、その後一気に峠へと駆け上がります。
志賀坂峠は深い谷の見晴らしは最高です!

上野村に下り、次はこのブルベ最大の難所、十石峠へ。

国道は通行止めのため矢弓沢林道を通ったのですが、序盤から10%の激坂でした…
埼玉大のS君を除き、帝京、明星、桜美林の大学生はすでにボロボロです…


でもやっぱり峠が好き!

弱音と、文句と、くだをまき、チェーンリングをトリプルからダブルにしたことを後悔しましたが、

なんとか登りきることができました!

で、4つ目のチェックポイントに駆け降りたのですが…

10時間走ってたった9分間に合いませんでした…涙
後で知ったのですが、22人の参加者のうち、17人がここを通過できなかったそうです。

初参加の3人は完全に意気消沈…

「高崎まで自走し、普通列車で輪行して帰る」なんて約束は完全にムリですね…

さあさあ!浅間山のふもとまで!


小諸の市街地では複雑な聖地巡礼コースをショートカットし(今回は非公認ブルベなので認められています)、

ゴールの制限時刻に間に合わせることができました!

観光協会の協力で小諸駅前の大手門がゴールになったのですが、

本当にボロボロです(笑)

で、多くの方々に自走帰京宣言をしていたのですが、小諸→新宿の高速バスに乗れることになり、「そのほうが安いので」バス輪行で帰りました…(※疲れて走れないから、ではありませんよ!)

[2013/08/05 10:26] | 未分類
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